Higashimurayama City
NPO・団体・市民紹介:青葉町の3つの子育てひろば(花さき保育園)
- 青葉町の3つの子育てひろば(花さき保育園)の皆さんからのご挨拶
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【スイートピー】はこんなところ <地図>
カラフルマットを敷き詰めて、周りにはソファーを配置し、椅子に座ってコーヒーを飲んでも良し!子どもと床に座って遊んでも良し!といった感じです。
大きなビニールプールには、ボールがいっぱい。6ヶ月くらいのお友達が入って埋もれたり、3歳ぐらいのお友達は元気にダイブして大喜びですよ♪
【ゆるゆる】はこんなところ <地図>
戸建てのお家のような自治会館。フローリングの20畳ほどのお部屋に絨毯を引いています。
絨毯の周りを車に乗ったり、カタカタを推して歩いたり、あひるや犬を引いてお散歩気分になったり・・・みんなそれぞれ楽しく遊んでいます。
他にも色々な遊具や絵本をご用意しています♪
【キャンディー】はこんなところ <地図>
一般のお家では少なくなりつつある畳が8畳敷いてあり、その周りにはカラフルなマットを敷き、広くゆったりとしています。
日本製の気のままごとやプラレール、硬くなく、あたっても怪我をしない積み木など、こだわりの遊具を沢山ご用意しています♪
【団体概要】
団 体 名:花さき保育園(社団法人 土の根会)
[ 地図 ]
活動拠点:東村山市内
活動内容:花さき保育園の運営、青葉町の子育てひろばの運営
お問合せ:042-394-9976(花さき保育園)
- 青葉町子育てひろば(青葉の杜)
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子どもたちが思い思いに遊んでいたのが印象的でした~☆
- 取材風景と花さき保育園
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子どもたちもニコニコの花さき保育園。
むらっぷ取材し隊がおじゃますると「こ~んにちわ~~!!」と元気な声が聞こえてきました。

むらっぷ取材風景
地域子育て支援担当の塩崎さんに取材してるところです
- 青葉町の3つの子育てひろば。(むらっぷ取材し隊:あやの隊員)
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むらっぷ読者の方より青葉町に続々とオープンする子育てひろばについて情報が欲しい!というリクエストを頂きました。(リクエストありがとうございます
)
さっそく”むらっぷ取材し隊”を結成して広場を主催する花さき保育園に取材の申し入れをしました。
なんと、今年の6月から青葉町に続々と、3つの子育てひろばがオープン!!!
まず1つめは、青葉の杜『スイトピー』。2つめが下堀自治会館『ゆるゆる』、そして3つめが多摩すずらん『キャンディー』です。
これらの子育てひろばの母体となっているのが、同じ青葉町にある『花さき保育園』を運営している『社会福祉法人 土の根会』。
ぜひ、詳しいお話をうかがいたいと、今回むらっぷは『花さき保育園』で地域子育て支援担当として在席している塩崎さんにお話をうかがいに行ってきました。
この『花さき保育園』。
塩崎さんのお話によると、多様化している保護者のニーズや近隣住民との共存を第一に考えていて、これからの保育は在園児を見ていくだけの保育ではなく、地域を見ていく保育園づくりが必要だという理念を掲げているそうです。
その考えから『地域を支え、地域に支えられる関係』をモットーに、地域との関わりを持てる環境づくりを行っているとのこと。
塩崎さんは『花さき保育園』と地域との繋がりを助けるスタッフとして地域の子育て支援に関する会議などにも出席されているそうで、そこでは保育園の問題点を伝え改善したり、地域の活動を保育園に伝えたりとパイプ役になって、子育て中のママを応援できる環境づくりなどに尽力しています。
昨年の夏には、炎天下の中、他の担当スタッフの方々と秋津町・青葉町の40箇所の公園に出向いて写真撮影・調査をしたそうです。その調査をもとに、遊具の有無などの細かい情報もたくさん入った見やすい資料を作り上げていました。この大変な努力にむらっぷ隊員もビックリ!東村山市の公園の活性化を考え、これからのより良い公園づくりなどに活かすそうです。
その塩崎さんが中心となって2007年の年末から活動をはじめたのが、この3つの青葉町の子育てひろば。
当時、東村山市で開設している子育てひろばは美住町・本町・野口町のみ。青葉町には子育てひろばがありませんでした。
塩崎さんは子どもとお年寄りが触れ合う環境を!と、保育士資格と10年間の介護のお仕事経験をヒントに、老人福祉施設と子育てひろばのコラボレーション計画を進めました。それが、今年6・7月にできた子育てひろば『スイトピー』と『キャンディー』です。
みなさんもご存知のとおり、日本はいま少子高齢化と核家族化が進んで大きな問題となっています。サザエさん一家のように、各世代がお互いを支え合うという環境がとても少なくなりました。そんななか計画したこのコラボ。お年寄りの皆さんは昔の感覚が思い起こされ表情が豊かになり、普段白髪のお年寄りを見慣れず最初は怖がっていた子どもたちも徐々に仲良くなって遊んだりと、触れ合う機会を持ったことでお互いにいい刺激が生まれているそうです♪
どの子育てひろばも、児童クラブや近くの保育園・幼稚園のイベントと同じ日にならないように心がけて、開所日が設定されています。そこには、たくさんの親子が出かける場所が毎日あり、お家に引きこもらずに外に出て多くの人たちと触れ合えるように、との思いがあるから。
また、子育てひろばのスタッフは、塩崎さんの他に『花さき保育園』とは別に、子育てひろば専任の保育士さんがいるそうです。お孫さんがいる方、現役子育て中のママなど、総勢5名のスタッフで皆さんをお待ちしているそうです。毎回、同じ顔ぶれのスタッフに会えるのも安心感がありますよね。
1つの建物を子育てひろばとして運営するのではなく、地域そのものを1つの場所として考える花さき保育園。
塩崎さんのお話によると、今後もいくつかのひろばを設置する計画を立てていると。
どんな彩りある広場がオープンするのでしょうね。楽しみです。
皆さんも、足を運んでみてはいかがでしょうか。
きっとお気に入りの広場が見つかるとおもいますよ!
むらっぷ取材し隊員 募集中!こちらから連絡下さい。

