Higashimurayama City
施設紹介:東村山市子育て総合支援センター ころころの森
- 施設の概要
-
東村山市子育て総合支援センターは、旧多摩東村山保健所の2階フロアを改修し、2008年10月1日にオープンしました。
主に在宅で子育てをしているパパ・ママや妊婦さんを支援するための施設です。
施 設 名:東村山市子育て総合支援センター ころころの森
[ 東村山市のホームページ ]
利用対象者:就学前の乳幼児(主に0~2歳)
妊産婦
上記の家族及び介助者
開 館 日:火~土曜日(月・日・祝日・年末年始は休館)
時 間:10:00~16:00 ※入館無料
所 在 地:東村山市野口町1-25-15
電 話:042-395-7280
- 初潜入!ころころの森!
-
10月1日に旧保健所の2階にオープンした、ころころの森。
皆さん、もう行ってみましたか?
むらっぷも遅ればせながら、初潜入してきましたよ~♪
大人でもテンションがあがる↑かわいい室内に、驚きの連続!
たくさんの写真と共に、ころころの森の全貌に迫ります!?
-

2階にあがった瞬間、陽の光がたくさん入り、木のぬくもりが伝わるすてきな空間が広がります。
-

まずは、ベビーカーをベビーカー置き場において、大人も子どもも安心して過ごせるように、靴は脱いでね♪
-

靴を脱いでから、受付をする際に目に入るのが、なんといってもカラフルでかわいらしい、手作りのバッチ達。
靴、どんぐり、車、木など、様々な形で色違いの手作りバッチが、子ども達のバッチ。
一番最初に来館した時には、このバッチにお子さんの名前を書いてくださいね♪
2回目以降は、保管してあるバッチをつけて、プレールームへ!
(大抵のお子さんは、ママがバッチを探してる間にプレールームに走って行っちゃいますけど。笑)
プレールームに入ったら、様々なおもちゃや本、空間が、子ども達を待っていますよ!
オープンしてから、10月の1ヶ月間で、入館した人は見学者や保護者も含めて、
約4050人!
平均すると、日に150~160人!と、ご自身の手帳を見せながら、嬉しそうに説明してくださったのは、ころころの森 施設長の石井さん。
ころころの森で使用しているおもちゃは、手作りのものが多く、ボランティアとして手作りおもちゃを提供してくれたママもいるそうですが、予想を上回る入場者数で、手作りおもちゃがどんどん壊れていってしまうそうで、修理をするのが追いつかない!と嬉しい悲鳴を上げていました。
-

このおもちゃも大人気で、現在、職員の皆さんの手で修理中だそうです。
手作りおもちゃの作り方の冊子もありますので、ころころの森に行ったら、是非!見てみてくださいね。
-

「まだ1ヶ月しかたっていないけど、この施設は、みんなに育ててもらう施設。
来てくださったみんなの気持ちを大切に、よりよい施設作りを目指したい。」とおっしゃる石井さん。
これから、どんなころころの森になっていくのか、楽しみですね♪



























